イセキ開発工機
基本データ : イセキ開発工機(JASDAQ 6275) / 上場廃止日 2002年9月30日
負債総額 : 88億円
下水道工事関連機器(掘削機等)の販売・レンタルを中心に下水道掘進工事を主な事業としていた会社です。 2002年3月27日に民事再生法の適用を申請。
下水道工事業者の設備投資抑制から機械の販売・レンタルの売り上げが落ち込むと共に、工事部門も官公庁工事の受注減少で業績が悪化。 従業員の大幅な削減や減資などリストラを断行し、再建に努めていましたが、 財務面の悪化に歯止めがかからず、民事再生法適用を申請 しました。
なお、その後、支援スポンサーは現われず、管渠更生部門を大林道路株式会社に営業譲渡し、従業員を半減した上で存続しています。
↓のリンク先は、イセキ開発工機のリストラの内幕とその後起こされた裁判の記録のようですが、事実だとするとかなり無理なリストラを 行っていたようです。
[ 参考リンク ]
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